ビーチパークのクリーンアップ

地元コミュニティのボランティアグループの活動に、久々に参加して来ました。
昨年12月のロカヒプロジェクト以来です。今回は、ビーチパークのクリーンアップ。

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やって来たのは、パールハーバーを見渡すニール・ブレイズデル・ビーチパーク。

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一見すると、美しいビーチパークなのですが...





よく見るとゴミだらけ...

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内容的には、発泡スチロールの紙皿やコーヒーカップ、プラスチックのナイフや
フォーク、コップ、ボトル飲料のキャップと空き缶のリップ部分(リサイクルす
ると換金してもらえるボトルや空き缶の本体は皆無)、使用済み紙オムツ、ペー
パーナプキン、ガムや飴の包み紙、水風船やシャボン玉の容器、壊れた車椅子や
本棚、無限に拾えるタバコの吸い殻、ハワイらしいのがトロピカルフラワーやフ
ルーツの落ち葉、花、枝、腐って落ちた果実など...。





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清掃開始と同時に、あちこちで「イゥ~!」「ヤッキ~!」「ディスガスティング!」
の声やつぶやきが(笑)。それもしばらくすると全員、黙々と無心に掃いたり、拾った
り...各々ゴミとのマジ真剣勝負。




50人以上のボランティアが炎天下の中、2時間の予定を3時間に延長してクリーンアップ。

あ~、もう~、ホント、ゴミはちゃんと責任もって片付けて帰ろうよ~、み・ん・な~!
マジ、おねがい! 自分もこれからは、絶対に何一つ落とさないように、これまで以上に
気ィつけるからさぁ~ホント。

一見キレイに見えても、よくよく見ればこんなに汚れているものなのだなぁ。これくらい
なら大丈夫だろうと捨てた小さなゴミがやがてハワイの自然を、ひいては地球を蝕んでい
くのね...。ゴミを出さずには生きられない人間とは、なんと業の深い存在なのか...。

あまりの暑さと果てしなく拾えるゴミのせいで、終盤になると私の脳内にヤンキーな私や
哲学者な私が登場...。

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結果、ゴミ袋に30袋以上のゴミが集まりました。ちょっとはキレイになったかなぁ。





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芝生に残されたプラスチックや発砲スチロールは、公園管理の人が芝刈り機をかけた際に
粉砕され、さらに細かいゴミに変身。芝生の隙間(めちゃ拾いにくい)に入ったり、風に
吹かれてビーチの方に飛ばされて水際の植物の間(とんでもなく拾いにくい)にからまっ
ていたり、本当にやっかいなヤツでした。


終わった時には、全員汗まみれ&ヘトヘト。私も腕と手首と腿が筋肉痛になりました...。
でも「参加して良かった」っていうのが正直な感想です。


ボランティアの皆様、おつかれさまでした~。


メチャクチャ疲れたけど、素敵な一日でした。
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