シロアジサシ

ロイヤルハワイアンセンター3階の『北京』にランチを食べに行った帰り、シロアジサシのお母さんがヒナに餌をやっている場面に遭遇しました。

写真は同僚が撮ったもの。とっても素敵に撮れているので、シェアしてもらいました。





そのときの一部始終...。

お留守番していたヒナのもとに、お父さんとお母さんが餌を持って帰って来ました。

お母さんが、小さなイワシを口移しでヒナに与えます。ヒナ大喜び~。

写真には移っていませんが、お父さんアジサシはこの枝の近くで2人を見守っています。

なんてほのぼのしたラブリーな場面でしょう~。



北京のオーナーさんによると、このアジサシ夫婦は、この木の枝に卵を産んで、ずっと温めていて、ある日ヒナが孵っていたそう。

ちょっと調べたら、このシロアジサシ(英名:フェアリーターン:フェアリーは妖精という意味)は、つがいで行動する鳥で、巣を作らずに木の枝などに卵を産むそうです。風で卵が転げ落ちたりしないのかな...。心配になります。

ちなみに、昔ダイビングしに行ったキリバス共和国のクリスマス島では、シロアジサシはハッピーターン(お菓子じゃないよ!)と呼ばれていました。幸せを運んでくる使い鳥ですね。

おかげでこの日はずっとハッピーな気分でした。
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