野沢温泉2

野沢温泉一人旅の続き...




天然記念物の麻釜(おがま)熱湯湧泉は、たくさんある野沢温泉の源泉
の中でも中心的存在。








ここもっていうか村全体が上信越高原国立公園に入るんですね〜。
小さな滝がありました。左手の階段を昇ると御獄神社があります。
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水がきれい。






麻釜には90℃以上の高温のお湯が湧出している5つの釜があり、用途に
よって違う釜を使うそう。
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村が共同管理しているようで、13ある外湯と同じようにとってもきれい
にメンテナンスされています。中に入れるのは村人オンリーですが、周り
からでもよく見えるので問題ありません。






茹釜
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温度90°、2つの湧出口があり山菜などを茹でるのに使うそう。






丸釜
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長方形だけど昔は円形だったので、この名前がついたらしい。温度71°。
工芸品の材料となる根曲竹やあけび蔓柳条を浸すそう。

私が行ったときもあけびの蔓かな?が一束浸してありました。







大釜
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こちらも温度90°、2つの湧出口があり山菜や野菜などを茹でるのに
使うそう。







麻釜の全体像。
手前にあるのが竹伸釜で温度80°、丸釜と同じように使うそう。
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あとここを少し下ったところに温度85°の下釜があります。






麻釜の説明看板。
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今回お世話になったお宿「野沢屋」さん。
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一人旅を受け入れてくれるのは本当に有難いです。






ごはんも地のものがたくさんあってとてもおいしかったです。
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野沢菜やなめこは自家栽培しているそう。馬刺もすごくおいしい〜。

スキーのシーズンは若い人達も大いのでしょう。和洋取り入れていろいろ
食べさせてくれました。

びっくりしたのは外湯めぐりの時、麻釜の湯で会った女性が同じ宿に泊まって
いたこと。あちらは旦那様とご一緒でしたが、食堂で声をかけられて驚き〜。

たくさんお宿があるのに、偶然ってあるんですね。



旅館の朝食も大好き♡
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お風呂ももちろん温泉でいいお湯。お部屋もきれいでゆっくり寛げました。
ありがとうございます〜♪






温泉地に行くと必ず地酒を買ってみますが、今回は野沢の水尾山の湧水を
使用した特別純米酒『淡風』。夏季限定製造らしいです。
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飲みやすくておいしかったです。

いい温泉が湧くところは水もおいしい!


→続きます〜!


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