野沢温泉3

野沢温泉一人旅2日目...





朝ごはんを食べた後、チェックアウトの時間までまた街をぶらぶらと散歩。

宿の近くにあるという清水の湧く所を目指します。

民家の庭先の水道にさりげなく飾られた花が素敵。







5分も歩かないうちに着きました〜!
02IMG_2701.jpg
湧き水の近くの水路で見つけた小さな水車。これ本当に小さくてかわい
かった♡ 写真だと分かりづらいけど、福引きのガラガラくらいな感じ。





あまりにもさりげなくあるので、少し探しまわってしまった...。
03IMG_2702.jpg
六軒清水という名前で、近隣で昔から大切に守っている名水だそうです。
持っていた空のペットボトルに汲ませていただきました。おいしいお水!






この辺りは長坂スキー場まですぐの距離です。
04IMG_2706.jpg
野沢温泉は坂と水の流れる音がする街。






もう少し街中を散歩...
05Untitled-2.jpg
不動堂や焔魔堂、高野辰之記念館などがありました。高野辰之は「故郷」や
「朧月夜」、「もみじ」、「春が来た」など、日本人なら誰でも知っている
唱歌をたくさん作詞したことでも知られる文学博士。春になったら野沢温泉
の村は、春が来たの歌詞そのままの場所なのだなあと思いました。






焔魔堂(閻魔様がいます)のそばの十王堂の湯。
06IMG_2713.jpg






雪解け水を流すためなのか、民家の脇とかにさりげなく池や水路があって、
街中に水の流れる音がしています。街中マイナスイオンが漂っていている
ようで、とっても癒されます。
07IMG_2717.jpg
そして水がきれい〜!






民家のガレージにいろいろな瓜が並べてありました。
08IMG_2704.jpg
あんまりかわいく並んでいたので、思わず撮っちゃった。







野沢温泉での最後のひと風呂は、宿の近くのまつば湯。
09Untitled-1.jpg
2階建ての共同浴場で、浴場は2階、1階は洗濯場(右下)だそう。
2階に上がる階段の下には、温泉玉子用の茹で釜もありました。

ここのお湯も透明だけど湯花がたくさん舞う、とても良いお湯でした。
温度的にも今回入った外湯の中では一番入りやすかった。そしてここも
他の外湯同様にとってもきれいにメンテナンスされていて、村の人達が
温泉を本当に大切にしているのがすごく伝わりました。

ご相伴に預かり、大変ありがたかったです。

いつかまた来て、まだ入っていない外湯を制覇したいなぁ...。










関連記事
スポンサーサイト